Heat Measures暑熱対策
1 冷却剤「パンチクールロング」を受付時に配付
運動前に深部体温をあらかじめ下げておくことで、深部体温の過度な上昇を抑え、熱中症の予防、大量の発汗による脱水、パフォーマンスの低下も防ぐことができます。
※「パンチクールロング」は使用後に保冷剤として再利用できます。
2 2.0km付近に給水所を設置
2024年大会に新設し大好評だった給水所を、今年も12シマ設置します。
※コース両側にそれぞれ6シマ(1シマ=テーブル5本分)展開します。
3 9.5km付近にミストシャワーポイントを設置
創成トンネル内の蒸し暑さを少しでも解消することを目的として、トンネルを抜けた先に設置します。
4 13.2km付近に氷配布ポイントを設置NEW
11.1kmから15.5kmまでの間は給水所がなく、他の区間と比べて給水できる間隔が長くなっています。レース序盤の重要なタイミングであることから、今回新たに氷配布ポイントを設置することにしました。
31.3kmの氷配布ポイントと同様に、ロックアイス程度のサイズの氷を、どぶ漬けからランナー自身で取るスタイルです。
混み合う可能性はありますが、往復コースに入る前の暑さ対策として、自由にお使いください。
5 24.6km付近に放水ポイント、28.2km付近に水かぶりポイントを設置
日影が無く、暑さを感じる時間帯を少しでも和らげることを目的として設置。
水かぶりポイントでは、より水に変化しやすい沼田町から提供される雪を使用します(約4トン分)。
6 31.3km給水所に氷配布ポイントを設置
往復約13kmの新川通が終わる少し手前に設置。
ロックアイス程度のサイズの氷をどぶづけからセルフで取るスタイルです。キャップに入れる、身体を冷やすなど、ご自由にお使いください。
7 スポンジの設置
2025年大会からさらに1万個増やし、今年は合計「14万個」用意します(コース上4カ所に振り分け)。
設置予定地点
11.1km/20.2km/30.2km/38.0km
8 一部の給水所の最後に水かぶりポイントを設置NEW
水源のある以下の給水所、計10カ所の最後に、水かぶりポイントを設置します。
なお、28.2km地点の水かぶりポイントほどの規模ではありません。
設置予定地点
5.4km/7.3km/11.1km/15.5km/17.5km/20.2km/25.2km/33.0km/35.2km/38.0km
9 沼田町から提供される雪を配布
前田森林公園に設置するランナーサポートエリアで沼田町から提供される雪を配布します(約6トン分)。