Volunteer2026ボランティア活動の記録
盛夏のマラソン。
今年も約2万人のランナーを4千人を超すボランティアが支え、
感動を分かち合いました。
マラソンボランティア思い出フォトと、寄せられた感動と楽しさの報告を紹介します。
北海道マラソン2026の全ボランティアはこちらから
給水
7.3km
地点
札幌山の手高等学校
「誰かのために動くって、こんなに気持ちいい!」朝早く、少し肌寒い中での活動でしたが、ランナーの皆さんに「頑張ってください!」と声をかけているうちに、眠気はすぐに吹き飛び、私たちの心も熱くなりました。
一生懸命に走るランナーの姿を見て、「怪我をせず、無事にゴールまで走り切ってほしい」、「それぞれの目標を達成してほしい」と、自然に応援する気持ちが強くなりました。「ありがとう!」と声をかけてもらえるたびに、私たちも嬉しくなり、元気をもらいました。
今回の活動を通して、誰かの役に立つことはこんなにも心地よく、嬉しいことなんだと知りました。早起きは大変でしたが、それ以上に楽しく心に残る一日になりました。
来年もぜひ参加して、今度はもっと大きな声でランナーの皆さんを応援したいです!
給水
11.1km
地点
NTTネクシア
NTTネクシアの地域貢献活動の一環として、5年連続で北海道マラソンのボランティア活動に参加させていただきました。
今年は昨年に引き続き、11.1km地点でトップランナー(エリート)向けのスペシャルドリンク提供とスポンジ提供を担当しました。
大会当日は天候にも恵まれ、多くのランナーが札幌の街を力強く駆け抜けていきました。
スペシャルドリンク提供では、選手たちが無事にドリンクを受け取り駆け抜けていく姿を見て、安堵するとともに大きな達成感を感じました。また、スポンジ提供ではランナーの皆さんからたくさんの「ありがとう!」の言葉をいただき、大きな励みとなりました。
活動を通じて特に印象的だったのは、ランナーの皆さんのマナーの良さです。ごみ袋までごみを届けてくださる姿に、大会を支えているのはボランティアだけでなく、ランナーの皆さんも同じであることを改めて実感しました。
北海道を代表するスポーツイベントの運営を支える一員として、今年も活動できたことを大変嬉しく思います。大会運営事務局の皆さまをはじめ、大会に携わったすべての皆さま、ありがとうございました。来年もぜひ参加し、多くのランナーの皆さまを応援したいと思います。
給水
15.5km
地点
新川第3町内会
今年は30名の参加。いつものベテランから今年初めての方もいて、皆さんワクワク笑顔で集合。
会長さんの挨拶の後、先導役の指示や仲間の声を頼りに会場をつくり、車椅子マラソンの走者が見える頃には準備が完了していました。
次々とランナーがやって来て給水コップが消えていきますが、負けずにコップが補充されていきます。やはり大事なのはしっかりした役割分担、黙々とコップを並べる人、水を注ぐ人、机に並べる人、子どもも大人も一体になって取り組みました。
「この仕事、もう45分もやっているよ」「なんか、とても楽しい」などの子どもの声や「本当に活躍してくれているよ」という大人の声。
夏の終わりに、ランナーのためにと最後まで頑張った一日となりました。
給水
15.5km
地点
クリエイティブ・
コンサルタント
私たちクリエイティブ・コンサルタントは今年で5度目の参加となります!
当日は15.5km地点の給水ポイントを担当し、ランナーの皆さまへ水を提供しました。次々とランナーが通過する中、紙コップの準備や給水、テーブル周辺の整理など、参加メンバー同士で声を掛け合いながら活動しました。
想像以上のスピードでバタバタした場面もありましたが、それぞれが状況を見ながら動き、チームワークを発揮して最後まで無事に活動を終えることができました。
給水の際には「ありがとう!」と声を掛けてくださるランナーの方も多く、私たちも「頑張ってください!」と声援を送りながら、北海道マラソンを走る皆さまを間近で応援することができました。
また、弊社からも3名がランナーとして出場し、全員がフルマラソンを完走しました。給水ボランティアとして大会を支えながら、仲間の挑戦を応援できたことも、参加メンバーにとって貴重な経験となりました。
今回の活動を通して、ランナーの皆さまの力強い走りや、大会を支える多くのボランティア・運営スタッフの皆さまの姿に触れ、北海道マラソンという大きな大会に携われたことを大変嬉しく思います。
ランナーの皆さま、大会関係者・ボランティアの皆さま、本当にお疲れさまでした。そして、素晴らしい機会をありがとうございました。
来年も参加します!
給水
15.5km
地点
フィード・ワン株式会社
北海道事業部
4年連続で参加させていただきました。ランナーの皆さまから「ありがとう!」「がんばります!」と温かい声かけに元気をいただくとともに、支店・工場・販売会社の仲間との協力に支えられ、充実した活動となりました。
運営の皆さまに感謝申し上げるとともに、今後も北海道マラソンを盛り上げる一員として参加していきたいと思います。
給水
20.2km
地点
北海道マラソン
新川サポーターズ
今年も200名を超えるサポーターの皆さんと一緒に、ランナーの皆さんを応援することができました。
私たちは、新川町内会の皆さんをはじめ新川西中学校、札幌国際情報高校、札幌新川高校の皆さんとのコラボチームです。
中学生・高校生から地域の大人まで、世代を超えて一緒に活動できるのが、このボランティアの素晴らしいところだと感じています。
地域の交流が生まれ、大人と子どもたちが一緒になって汗を流し、一つの目的に向かって協力する。そして、北海道を代表する大会を地域みんなで支える。とても有意義で、楽しい一日となりました!
参加してくださった200名を超えるサポーターの皆さん、本当にありがとうございました。
来年も「北海道マラソン新川サポーターズ」として、ぜひ参加したいと思います!
ランナーの皆さま、ボランティアの皆さま、大会関係者の皆さま、大変お疲れさまでした!そして、たくさんの感動をありがとうございました!
雪玉
24.8km
地点
岩見沢農業高校・酪農学園大学
給水
25.2km
地点
手稲鉄北連合町内会
連絡協議会
毎年恒例のマラソンボランティアに、手稲鉄北地区から、子どもから高齢者まで約160人が参加しました。担当したのは、新川通の前田森林公園を過ぎてすぐの給水ポイント(25.2km地点)です。参加者は大きな声でランナーに声援を送りながら、水やスポーツドリンクを提供しました。
この日は最高気温が22度ほどで風もあり、「例年より活動しやすい」という声が多く聞かれ、高齢の参加者も多いなか、最後まで全員で活動を終えることができました。
今後も地域のイベントのひとつとしてこの活動を続け、地域コミュニティの活性化に役立てていきたいと思います。
給水
30.2km
地点
一般ボランティア
一般ボランティアは自発的に北海道マラソンを支えたい、スポーツボランティアをやりたいと応募してくれます。この日に初めて顔を合わせる人も多いですが、ボランティアのベテランがリーダーシップをとり、初めての人と一緒にランナーを励ましました。ランナーの笑顔が活動の励みです。
給水
30.2km
地点
新陵中学校PTA
OB有志の会
お疲れさまでした!
今回はハプニング続出でした。欠席される方がいつもより多く、さらに初参加の高校生達が来ず、困り果てていたところ…お隣の日本航空学園の生徒さん達と急遽、合同のチームでスポンジの提供をすることになりました。日本航空学園の先生、生徒さん達に深く感謝申し上げます。ありがとうございました!
来なかった高校生達は、なんと、一般ボランティアの方々の中で活動していました。
一緒には活動できませんでしたけど、別の場所で頑張っていたのだと思いました。
今回予期せぬことがたくさんありましたが、ボランティアに参加する皆さんとの一体感をいつも以上に感じることができました。
来年もまた会いましょう!皆様、ありがとうございました!
給水
35.2km
地点
一般ボランティア
給水
35.2km
地点
新琴似
一番通東町内会・
中央町内会
秋晴れのマラソン日和 未来の給水ボランティアの子供たちも「あと7キロ 頑張って」とコップの水を差し伸べ ランナーさんから「ありがとう」という言葉を掛けられ 我らの方を振り向き 微笑んでいました 町びとも元気もらった夏の想い出!
【水かぶり】新たな活動。サインがなく皆で手づくり これも町内が一体となった瞬間 出足は不調でしたが 終盤になると大活躍のひとコマでした
【車いすマラソン】からだを最大限かがめ ひたすらアスファルトの道だけ眺めすごいスピードで走る姿に感動と胸が熱くなりました·····秋へのプレリュード。
給水・
アイシング
大通公園
フィニッシュ
地点
ボーイスカウト
北海道地区連盟
札幌地区委員会
完走メダル・
タオル
大通公園
フィニッシュ
地点
札幌子ども専門学校
マッサージ
大通公園
フィニッシュ
地点
札幌視覚支援学校
札幌視覚支援学校であん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師を目指し、日々研鑽を積んでいる専攻科の生徒及び教職員に加え、卒業生や北海道鍼灸柔整マッサージ師会会員が協力し、完走後のランナーを癒すためのマッサージボランティアを実施しました。
大通西7丁目の特設テントでは、総勢68名が力を合わせ、約400名のランナーに下肢のマッサージを実施。日頃の学びの実践とともに、地域貢献や視覚障がいへの理解啓発を図る貴重な機会となりました。
ご協力いただいた大会事務局やよつ葉乳業株式会社様に心より感謝申し上げます。今後も技術を磨き、地域に貢献してまいります。
コース整理
手稲老人福祉センター
ボランティアグループ
手稲老人福祉センターの北海道マラソンボランティアは、2014年から参加させていただいており、東京オリンピックとコロナ禍で中止になった2020年と2021年を除いてすべての年に沿道ボランティアとして参加をしている団体です。
手稲老人福祉センターは、高齢者の健康増進や仲間づくり、生きがいづくりを支援する札幌市の公共施設です。
その中で組織されたボランティアグループで、職員と利用者が一緒に活動しています。
北海道マラソンでの沿道ボランティアの担当エリアは、北海道大学構内の、40kmのポスト付近~左に大きく曲がって出口に向かうクラーク像のある辺りで、一般見学者や応援の方が大変多いエリアです。
あと2kmほどの位置で、ランナーの方々の一番苦しいところですが、沿道で声援を送る多くの声に励まされて、笑顔で応えてくれる方、拍手や手拍子に丁寧にお礼を言われる方、クラーク像前で立ち止まって記念撮影をされる方など、様々な表情が見られるところです。
今年は、実業団で活躍中の参加ランナーのご家族とも知り合う機会もあり、この大会を通じて様々なつながりや“ありがとう”があり、ボランティア参加メンバーも毎年とても楽しんで参加しています。
私たちボランティアの出来ることはごく僅かですが、全国的なビッグイベントに参加出来ている幸せを感じながら今後も活動していきたいと思います。
ありがとうございました。
コース整理
市立札幌藻岩高等学校
ユネスコ・ボランティア部
今年で活動5年目になりました。今年はボランティア部員を中心に13名が参加し、41キロ付近の交通整備のお手伝いをさせていただきました。
北海道マラソンは北海道を代表する大規模なスポーツイベントの一つであり、多くの人々が一体となって大会を支えていることを改めて実感しました。ボランティアとして参加しましたが、お天気にも恵まれ、沿道の声援や懸命に走るランナーの姿から、むしろ私たち自身が大きな力をいただき清々しい気持ちになりました。大会を通して札幌の街全体が活気に包まれ、その一員として運営に携われたことを大変うれしく思います。
また、円滑な大会運営を支えたスタッフや関係者の皆様、そして最後まで走り抜いたランナーの皆様への感謝の気持ちも強くなりました。人と人とのつながりの大切さを改めて感じた、貴重な経験となりました。次年度も参加できることを楽しみにしています。
コース整理
北海道隊友会連合会
今年も、札幌地方隊友会及び千歳地方隊友会の会員など34名で参加させていただきました。
例年、給水支援をしてきたところ、今年は、初めてコース整理員として、スタート直後の沿道のコース整理を実施しました。昨年、一昨年と比べるとかなり涼しい気候となり、ランナーにとっては走りやすい環境となりましたが、勤務員としてはやや肌寒さを感じつつも、ランナーが安全・快適にゴールできるように応援者や通行車の案内・誘導任務を完遂しました。
ランナーの皆様、ボランティアの皆様、お疲れさまでした。また、来年、この大会でお会いしましょう!
救護
大通公園
フィニッシュ
地点
北海道情報大学
医療情報学部
北海道情報大学医療情報学科臨床工学専攻では、2023年から学生が北海道マラソンの救護スタッフとして参加しています。
大会当日は、収容バスから降車したランナーの方々を、必要に応じて大通4丁目救護所へ搬送し、医師や看護師の皆さんと連携しながら、ランナーの安全を支える活動を行っています。
臨床工学専攻では、普段の講義や実習でAEDやCPRを用いたBLS(一次救命処置)について学んでいます。北海道マラソンでは、大学で身につけた知識や技術を実際の救護現場で生かすことができ、貴重な実践経験となっています。
特に夏の大会では、熱中症や脱水、疲労などへの対応が必要となるため、現場で状況を判断し、適切に行動する力を身につける機会にもなっています。また、医師や看護師などの医療職の皆さんと一緒に活動することで、情報共有や役割分担、チームで協力することの大切さも学んでいます。
こうした経験は、将来、臨床工学技士として医療現場で働くための実践力や責任感を育むことにつながります。地域の皆さんを支える活動に参加しながら、医療人として成長できることも、北海道マラソンでの救護活動の大きな魅力です。
今回の経験をこれからの大学での学びや、将来の臨床工学技士としての仕事につなげられるよう、これからも知識と技術を深めていきます。ランナーの皆様、本当にお疲れ様でした!また来年、北海道マラソンでお会いしましょう!
救護所
サポート
大通公園
フィニッシュ
地点など
北海道DMAS
私たちは災害医療に関心のある、北海道内の医療系大学生による学生団体の北海道DMASです。北海道マラソンでの救護ボランティア活動は今年で5年目を迎え、主に各救護所でのカルテチェック等のお手伝いやホワイトボードへの記入、状況の本部への集約といった役割を担っています。
今年は涼しい気温のおかげもあり例年と比較して傷病者が少なかったものの、各救護所において様々な職種の方々と密に連携し、手当にあたることができました。
普段の学生生活の中では、一度に多数の傷病者が発生する現場に直面することはほとんどありません。そのため、こうした緊迫した現場や医療チームの一員としての活動を経験させていただけることは、私たち学生にとって代えがたい貴重な学びとなっています。今回の経験を来年のボランティア活動はもちろん、今後の学びや将来の医療現場での活動に活かしていきたいと思います。